カルチャー / 人 2026.01.22

挑戦カルチャーの象徴──社内新規事業アイデアコンテスト『八ヶ岳コンテスト』を開催しました!

挑戦カルチャーの象徴──社内新規事業アイデアコンテスト『八ヶ岳コンテスト』を開催しました!

『八ヶ岳コンテスト』とは?

八ヶ岳コンテストとは、当社で行っている新規事業アイデアコンテストのことです。
複数の山が連なる「八ヶ岳」連峰のように、将来の事業の柱となる新たな事業創造を目指し、社内でビジネスアイデアコンテストを開催しています。
多くの応募の中から、コンテスト形式で事業案を選出し、優勝アイデアについてはビジネスの具体化を進めています。

ウイングアークが掲げている『八ヶ岳モデル』(会社説明資料より抜粋)
ウイングアークが掲げている『八ヶ岳モデル』(会社説明資料より抜粋)

当社では、今後の大きな成長に向けて、新たな事業の創出が不可欠であると考えています。
そのため、グループ内で新規事業を生み出す人財を育成・輩出することを目指し、2023年に「八ヶ岳コンテスト」の取り組みを開始しました。

さて、本記事では、今年度の八ヶ岳コンテスト決勝戦の様子をお届けします!

決勝戦の様子

~決勝戦前日~

激戦の二次予選を勝ち抜いたファイナリスト3名が、前日から決勝の地であるリゾナーレ八ヶ岳に集結しました。

ファイナリスト3名の皆さんは、それぞれ交代で各審査官にフィードバックをもらいながら、最後のブラッシュアップに全力を注いでおりました。
まだ決勝戦前日にも関わらず、本番さながらの緊張感が漂っていました。

~決勝戦当日~

いよいよ12:00から決勝プレゼンの全社配信が始まります。
天候も良く、八ヶ岳の大自然が堪能できるガラス張りの会場には陽の光が差し込んでいました。

事業アイデアは、研究知財の高度な活用支援、”情報の信頼”の基盤である監査をテーマにしたものから、生成AIの可能性を当社のエンジニアらしい発想で現実に実装するものなど多岐に渡りました。

3名のプレゼンと質疑応答が終了し、いよいよ優勝チーム決めの審議へ。
どのアイデアも素晴らしく、審査は非常に難航していましたが、討議の結果、優勝者が決定!

優勝チーム決めの審議の様子
優勝チーム決めの審議の様子

優勝の特典は昨年同様、1月に米国で開催される世界最大のテクノロジーの祭典であるCESへの招待!
他の2チームにはCEOと行く豪華ディナーが副賞として贈られました。

年齢・役職問わず、誰もが挑戦できるコンテスト!

このコンテストの特徴は、ウイングアークの社員であれば誰でも応募できることです。
今年のコンテストの優勝者は新卒入社のメンバーでした!
その他にも、数多くの新卒入社者がコンテストに参加し、本選で素晴らしい結果を残しています。

第1回の八ヶ岳コンテストでは、当時新卒1年目の社員が決勝戦まで進出しました!

第1回の八ヶ岳コンテストでは、当時新卒1年目の社員が決勝戦まで進出しました!

【参考記事】「『八ヶ岳モデル』実現を目指して!~アキバ発、遊び心が生み出す、企業とエンジニアの新たな出会い方〜」Qiita Conference 2023 Autumn イベントレポート

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