採用 2023.08.28

リファラル入社者インタビュー#1

リファラル入社者インタビュー#1

こんにちは。Talent Attraction & Acquisition部のT子です!
いつも採用広報ブログを読んでくださりありがとうございます。

これまでリファラル採用(社員の知人紹介による入社)の効果について、当社の実績も交えながら前編・後編でお話してきました。

ウイングアーク1stの「リファラル採用」とは(前編)

ウイングアーク1stの「リファラル採用」とは(前編)

こんにちは。Talent Attraction & Acquisition部の新米パパ、ミナミです!いつも採用広報ブログを読んでくださりありがとうございます。毎週、当社の様々なニュースをこのブログで発信していますが、今回は私たちTal…

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ウイングアーク1stの「リファラル採用」とは(後編)

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こんにちは。Talent Attraction & Acquisition部の新米パパ、ミナミです!いつも採用広報ブログを読んでくださりありがとうございます。前編に続き、当社の「リファラル採用(社員の知人紹介による入社)」について…

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記事でもご紹介してきたように、当社では中途採用(正社員)において、リファラル経由での入社が毎年一定数あり、直近ではすべての採用チャネルのうち、リファラルによる入社は30%程度となっています(21年度、22年度実績)。特に、22年度は年間で100名を超える正社員採用を実施しましたが、うち30名程度がリファラル入社という結果となりました。

今回の記事からは、実際のリファラル当事者(紹介者・入社者)のみなさんのインタビューを、複数回にわたりシリーズでお届けしてまいります!

記念すべき第一回はソフトウェアプロセス&品質改善部のお二人です。

<紹介者>伊藤さん
ソフトウェアプロセス&品質改善部 部長
2015年ウイングアーク1stへ中途入社。現在はソフトウェアプロセス&品質改善部マネージャーを務める傍ら、Scrum Fest Niigata実行委員会代表、JaSST Niigata実行委員長、SEA SigSQAメンバーなど多方面で活躍中。

<入社者>棚橋さん
ソフトウェアプロセス&品質改善部
前職はシステム開発会社で開発~保守など幅広く経験。その後2022年3月にウイングアーク1stへ入社し、現在はSET (Software Engineer in Test)エンジニアとして従事。

インタビューへのご協力ありがとうございます!早速ですが、お二人の関係性を教えてください。

棚橋さん(以下棚橋):私は北海道在住なのですが、北海道のテストコミュニティでお世話になっていた方(以下N氏)が伊藤さんの知り合いの方でもあり、繋いでいただきました。

伊藤さん(以下伊藤):私はN氏とアジャイルテストの研修を受けた際に知り合ったんですが、元々「テスト」はプロダクトを成長させるために必須なものであり、市場での認識よりも価値があるものなので、このテスト界隈をもっと盛り上げていきたいとずっと思ってました。N氏も同じ想いを持たれていたのですぐ打ち解けて、そこから何度かお話するようになりました。
今後ウイングアーク1stからこのテスト界隈を盛り上げていくにあたり、新しい仲間が必要と感じていたので、N氏と連日、想いやビジョンなど熱くお話させていただく中で、もし同じ想いを持った方がいたら是非紹介してほしいと伝えていました。
N氏も同じ想いの方だったので快く協力してくださり、紹介してくれたのが棚橋さんだったんですよね。

棚橋:そうだったんですか!知らなかった・・・(笑)
私はN氏によく仕事の相談にのってもらっていて、その中でウイングアーク1stっていう良い会社があるんだけど興味ない?と言われたのが最初でした。その後伊藤さんを紹介してもらって、北海道のカフェでコーヒーをご一緒したのが初めてのリアル対面でした。

お互いの第一印象は覚えてますか?

伊藤:すごく寡黙で最初は大丈夫かな?と思ったりもしたんですが、元々開発者ですし、うちのSVFも扱っていて、これまでのウイングアーク1stにはあまりいない経歴の人だったんです。
私が思い描いていた独立したQAではなく、開発者と一緒にテストを実施し、より良いプロダクトを作るSETという世界観を実現するためには棚橋さんのような人が必要だと強く思いましたね。
そこはN氏が私と同じビジョンを持たれていたからこそ、マッチした方を紹介してくださったのだと感じています。

棚橋:初めてお会いした時は借りてきた猫状態でしたよね・・・(笑)
寡黙だったのは急にカフェに呼ばれて初対面の人に会ったので緊張してたんですよ(笑)
初めてウイングアーク1stを紹介してもらった時は、前職より規模も大きいですし、SVFも仕事で使っていましたので、こんなに使いやすくて凄いプロダクトを作っている会社に入れるのか?と、不安になりました。
ただ、開発者としての自分の技術力には頭打ちを感じていまして…。プロダクトを作り続けるよりも、作ったものをより良いものにしたいという気持ちもあり、テストに興味を持っていて、テストのコミュニティにも入ってました。前職では、コミュニティで学んだことを活かしテストをやってみたのですが、会社の方針とは合わず評価されませんでした。
「プログラマーからQAになって活躍するのは難しいかもしれない」と思っていたのですが、そんな時に伊藤さんの話を聞いて、ウイングアーク1stで挑戦してみたいと思うようになりました。

そこから選考にはどのように進んだのですか?

伊藤:まず、棚橋さんが経歴書などあまり書かれたことがないとのことだったのでサポートしました。私自身ウイングアーク1st歴もテスト領域での経験も長いので、選考の中で棚橋さんの何を知りたいかは誰よりもわかっています。なので、どういう風に書くと知りたい情報を面接官に伝えられるかという観点で添削していました。

面接前には対策の時間を作って、棚橋さんにアドバイスしたり、逆に面接官にも棚橋さんの良いところや一緒に成し遂げたい事(期待していること)を申し送りしました。

棚橋:ものすごく助かりました・・・
伊藤さんとは何度か話していましたが、面接官の方とは面接で初めましてのことがほとんどじゃないですか。面接の限られた時間の中で双方のことを理解しきれる気がしなかったので安心しました。実際の面接では、よくある「志望動機は何ですか?」「自己PRをお願いします」といった上下関係のあるような雰囲気ではなく、「僕、北海道好きなんです」から始まるフラットな面接で逆に緊張しましたけど。

伊藤さんはそんなフォローもしてくださったんですね・・・!確かに文面や限られた時間で伝えきる、または見極めることって本当に難しいですよね。
棚橋さんのことをよく知っている伊藤さんだからこそのフォローだと思います!
棚橋さんはそこから最終的にどの点で意思決定したんですか?

棚橋:色々ありますが、①自分の今後のキャリア像とのマッチ②フルリモートワークで柔軟な働き方③待遇面、が大きかったですかね。

①については、前述の通りですが、テストへの挑戦、そしてSETという考え方に共感し、挑戦したいと思いました。
②については、家庭もあるので柔軟に働ける環境を望んでいました。ウイングアーク1stはフルリモート、マンスリーフレックス、コアレスなので、かなり柔軟だと感じました。(※)
③については、私は決してテストでの経歴が長いわけではないのですが、入社前に持っていたスキルを非常に評価してくださり、待遇面にしっかり反映いただいた印象を持ったことが決め手になりました。

(※)働き方については以下参照

働き方|ウイングアーク1stコーポレートサイト

働き方|ウイングアーク1stコーポレートサイト

帳票とBlのウイングアーク1st株式会社の働き方

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入社前に聞いていた当社の印象と入社後に感じた印象にギャップはありましたか?

棚橋:決め手にもなっていたように、今の自分に合った労働環境だろうと思ってはいたのですが、実際入社してみると予想以上に柔軟な働き方で、逆に最初は慣れなかったです(笑)
今ではすっかり慣れて、家族との時間はもちろんのこと、自分の時間も充実しています。本当に有難い環境です。
また、フルリモートなので、オフラインよりは周りの人の名前を覚えるのに時間がかかったり、話す人が限られてしまう懸念もありましたが、実際は社内で様々なイベントがあって、そういった場に参加すれば部署を超えて沢山の方と接する機会も作れますし、周りの方が他の方を繋いでくださったり、社員同士の繋がりを作れるようサポートしようという雰囲気があるのもギャップでした。

お二人から見て、リファラル採用の良い点は何だと思いますか?

伊藤:知り合いの方経由なので、その方の志向性やマインド、スタンスなど書類に記載している内容よりももっと深い情報を得ることができる点ですね。逆に私は自社の歴史や目指す先、社風もわかっているので、そこにマッチした方を連れてくることができますし、双方にとってメリットしかないと思います。

棚橋:伊藤さんと被るのですが、私のことをスキルだけではなくマインド面も知っていただいている状態で迎え入れてもらえたことですごく安心しました。伊藤さんを見ていたら、ウイングアーク1stがどんな会社かわかりますし、逆に何かあっても伊藤さんがいるから大丈夫だろうと思えて心強かったですね(笑)
逆に、私のことを深く知ってくださっているからこそ、自分への期待値も明確で、良いプレッシャーをもらえているとも感じています。皆さんの期待を超えていきたいです!!

最後に、お二人にとってウイングアーク1stはどんな会社ですか?

伊藤:CTOだけではなくCEOも技術者なので、プロダクトを作っていく中で話すとわかってもらえるという安心感がすごくある会社です。
また、事業基盤がしっかりしていることもあって、価値があるもの、必要なものに対して全力で投資してくれるすごく恵まれた環境だなと思います。

棚橋:これも伊藤さんと被るのですが、トップが技術者なので、私たち含めた作り手の目線に立って考えてくれます。
そして、会社から何か指示されて動くというよりは、各々の強みを生かして、「挑戦」を全力で尊重してくれる環境です。もちろん自由度が高い分責任は持たなければいけないですけど、役職や年次関係なく、責任を持って価値あることを推進していきたい人にはすごく良い場所なんじゃないかと思います。

伊藤さん、棚橋さんありがとうございました!
皆さんいかがでしたか?
紹介した側も入社した側もそれぞれの想いがあって、それがうまくマッチした事例ではないかと思います。
また、ウイングアーク1stと入社者のことをよくわかっているからこそできる伊藤さんのサポートがリファラルならではですよね!

次回のリファラルインタビューもお楽しみに^^
そして、当社にお知り合いがいる方でご興味をお持ちいただいた方は、ぜひお声がけください!

今回のインタビュイーのお二人も執筆者の中心となって運営している、エンジニアブログもぜひご覧ください!

WingArc1st Inc. – Medium

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